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部屋の片づけは自分の過去と向き合う日になる

 

 

今日の雑談です。

 

部屋の片づけをしていました。アルバムを見つけて部屋の片づけが中断、結局ほとんど部屋は片付かなかったってことありますよね。

私はある紙を見つけました。原稿です。いまも楽しく書いている小説ですが、

中学生の私も書いていました。

 

満を持して題名を発表しましょう。

 

 

 

 

 

「始まりと終わりのはざまで」

 

 

 

 

 

 

まあ、なんていうか、絶望ですよ。

絶望の前に顔が赤くなりました。恥ずかしすぎて「うわ」「え」「うっわ」しかしばらく喋られず、

 

もうこれネタじゃんと思っていまこの記事を作っていますが、怖くて続きを読めていません

本当怖い。若いって怖い。真剣に書いてたんだと思うもん。

なにこれ本当に怖い……。

 

今まで生きてきていろいろやらかしてきましたよ。

恥ずかしいこと、してきました。

 

このサイトに載せた記事だけでも、

・自分が書いている微エログロ小説を友達に知られる日(そのときはやってくる……)

・まさかこうなるなんて想像もしなかった

 

 

こんなことがありました。

 

 

 

友達と一緒の空間で各々好きなように過ごす時間。

私は乙女ゲーのMADを聞いていた。声優さんの迫真の演技、熱がこもった台詞が鼓膜に響き渡る──そしてイヤホン外れて部屋に大音量で響き渡る……。

 

 

 

「え、いまの何?」

 

 

 

あのときの気持ちを忘れることはないでしょう。

 

 

でも繰り返してしまうのは何故なんでしょうね。

どうせまた増えていくので興味がある人はブログカテゴリどん底絶望をブクマしといてください( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

 

……

 

そしていま、改めて原稿を読んでみました。

中学三年生何組何番アシバーと真面目に書いて始まります、始まりと終わりのはざまで

 

ざっと読んでみますと、

皆色んな考えがあるよね、色んな世界があるね★

というお話を書きたかったみたいです。どえらい小難しく、こっぱずかしく書いていますが。

 

 

《抜粋》

世界は出会いに満ちている。そして別れに満ちている。

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書いてて体温が余裕で1度上がりますね。死にそう。

なんなんですかね、恥ずかしくて死にそう。なぜって今書いている小説でも見返して思うのですが、ひとつの行動の説明が、長い。

共通項目がある。死にたい。

 

《抜粋》

朝、ふいに目が覚めた。まだ目覚ましはなっていない。起き上がろうと思うけれど「起きたくない」という気持ちのほうが強く、温かい布団から起き上がれなかった。

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ふいに目が覚めたってなんだよ。それにさ、目覚ましが鳴る前に目が覚めた、でいいだろう……?

そしてなんだよ。

 

《抜粋》

外は暗い。ふいに(明るくなるんだろうか?)と疑問を持つぐらいに…。

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この()必要?外が暗いのは分かったけどどういう疑問だよ。明るくなるよ……。なんか中二病ところどころ隠れてるよ……。

しかもこの続きこれでしたよ。

 

《抜粋》

この朝、私は悲しい気持ちを覚えた。

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私もだよ。

……時々読み飛ばしながら原稿を読んでいたら目を疑う言葉を見つけた。

 

《抜粋》

この朝、私は悲しい気持ちを覚えた。

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あ、この朝っていうのはさっきの朝ですよ。

注目してほしいのは"私は"という点です。一人称視点の小説かもしれない。けれど私はとても嫌な予感がしました。読み飛ばした箇所がソウイウ言葉であふれていたからです。

そうなんです。

 

《抜粋》

「いつからこんなに暗くなったんだろう…?昔は明るかったのに…??」その時、光のごとくよみがえってきた記憶があった。

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これ、小説でもなんでもなく自分語りだったんですよ。

──さあさあ皆様、満を持してご紹介しましょう!

 

 

 

 

中学三年生何組何番アシバー……聞いてください、

「始まりと終わりのはざまで(自分のこと)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シュレッダーかけました。