· 

在宅ワークは過酷?知らないと頭を抱えることも

 

 

 在宅ワークを始めたいけど過酷?

「あれだけ頑張ったのに」と落ち込まないようにちょっと知っておこう

 

 

 


「家で仕事ができるなんて最高じゃん!」
「しかもブログ記事書くだけでイイやつもあるんでしょ?楽勝じゃん!」


そう思ったことがある人、いるんじゃないでしょうか。
果たしてそうなんでしょうか。在宅ワーク……。

実は、在宅ワークが過酷だという人もいます。

 

友人が在宅ワークをしている私に興味を持って色々聞いてきたので、

問題の無い範囲で応えていたら――

 

 

 

 

 

「俺絶対に無理だわ」

 

 

 

 


――と真顔で言われました。
興味を持ってお小遣い稼ぎに在宅ワークを始めた友人なんて、

 

 

 

 

 

「あれだけ頑張ったのに、これだけ……?しかもシステム料もひかれる、だと?」

 

 

 

――と絶望していました。

 

面白いですね←
在宅ワークは過酷なんでしょうか?どんな仕事かちょっとご紹介していきます。

ちなみに話しをするうえで出てくる用語をざっくり説明↓

 

 


在宅ワーク


 

在宅でする仕事


リライトというのもその一つ。
(できあがっている文章を分かり易くしたりターゲット読者に合わせたりする。書くき直し)

 

 


システム使用料


 

CWのようなシステムの使用料金


ちなみにCWの場合登録無料。仕事を受注し納品、相手先が確認し振り込まれた額からシステム料金として20%をひく。

 

*振り込み量金が10万以下の場合(17/4/21現在)
詳細は→CW【共通】システム利用料について教えてください。←にて。

 

 


CWクラウドワークス


 

企業(仕事依頼・発注者)と在宅ワークを求めている人(受注者)を繋ぐ仲介者。

 

 


 

 

在宅ワークの記事作成やリライトは、
ひたすら調べて文字打って検索して――っていうのが苦手、嫌いなかたにはかなりしんどい作業だと思います。

 

 

なぜならこんな1日を送ることになるかもしれないからです。

 

 

*あえて一番ひどいスケジュールをご紹介。
*スケジュール管理ミスって今日明日と締め切りだった記事を納品した日
*リライトとブログ記事作成の仕事をしていたときです。人(受注者)を繋ぐ仲介者。

 

 

 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆

 

AM8:00~17:00ひたすらカタカタ

 


■2000~3000文字で1記事×3
→関連写真検索込み
(〆切り今日分終了)
(トイレぐらいしか席を立たない。液体系のご飯摂取)
→ネットサーフィンやtwitterから引用検索込み


■フォトショで画像加工ゴミとり15点

家のことや犬の散歩に行って用事を済ませたあとは、
様子見てプラス1時間。


■資料そろえなど

それでもって家族とご飯を食べて20:00から再開。


■次の日〆切分記事(3000~3500文字で1記事×1

ネットサーフィンも挟みつつ、気が済むまで。
遅いときにはAM3:00まで。

 

 

10時or11時起床、パソコン起動――

 

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。

 


 

 

どうですか?「ないわー」と思われますか?


正直私もその渦中にいたときは「ないわー(自業自得)」でしたが、それでも現在まで続けられるほどです。苦じゃありません。


これが私にとって嫌な仕事――会社に出勤して事務やらなんやらをする――のスケジュールだと考えたら最悪どころじゃすみませんね。
完全ブラック過ぎてなにも見えない\(^o^)/

 


結局これが基本。今すぐにできる仕事の段取りを考える方法

こちらで仕事の効率をあげる基本のお話をしています。

よければ参考にご覧ください。



 

 

 


とはいえ申し上げたように、このスケジュールは自業自得で自分でこの過酷な1日を作り出したものです。

 
一般的に在宅ワークがどれだけ忙しく過酷になるかは、

 


・月に欲しい額に応じた仕事の量
・↑その量に見合っている給料かと感じる個人の考え
・〆切りに応じたスケジュール管理
・タイピングスピード
・パソコンの性能
・wifi(ネット回線)などの安定
・情報まとめ能力
・時間配分能力

 


などが関わってきますので、個人差あり。

一概に言えません。


・月に欲しい額に応じた仕事の量
・↑その量に見合っている給料かと感じる個人の考え


なんて本当に人によって違いますからね。
例えばこういう案件があります。

 

 


■2000文字を1記事として20記事納品して1万円

 

 

 

あなたはできそうですか?これってつきつめると……


・2000文字とはつまり原稿用紙5枚分。
(どの程度かは夏休みの宿題を思い出してみてね)
*ものによってはある程度枠組みが作られている場合や、題名や見出しが作られている親切なものもありますが、
2000文字すべて(題名、大見出し小見出し、記事内容)オリジナルで作る場合あり

 

・1記事500円計算。
しかしシステム使用料というものなどが引かれますので、CW(システム使用料20%)ですと、
手取り8,640円になります。

 

 


とすると1記事……?
さてその記事1つ仕上げるのにかかった時間は……?

 

 

 

「………………」

 

 

 

 

そして友人は黙ったのだ。。。。


皆さんはどうでしょう?

では、なんとなく黙り込んでそうな方々のためにもう少しだけ。
在宅ワークを過酷にするかどうかに関わってくるお話をご紹介。これです。

 

・パソコンの性能
・wifi(ネット回線)などの安定

 

個人的にマジ大事情報ですよ、これ。
情報まとめ能力などは個人の能力で「そりゃそうだろうよ」と思うことでしょう。

が!
パソコンとwifi(ネット回線)が、本当、在宅ワークの敵になりますんでご注意下さいませ。
具体的には安定してネットに繋がるパソコンじゃないとマジでスケジュール管理が狂ってしまい、

 

 

「〆切り、〆切りがぁあっ!」

 

 

と叫ぶ羽目になります。調べられないからね!納品できないからね!


私だよ。。。

 

画像加工などを受注される場合は、
パソコンの性能、データ容量、CPUなど、まあ、ざっくり言うと――
大量のデータを移動したり変換したりするの全然余裕さ☆という頼れるパソコンじゃないと処理待ちでどえらい時間をとられますよ。。
わt。。。。。

 

 

――いやあ、なんだか重たい話しだったかも。

 


でもこうやって重く話すといい意味で壁を超えず期待を裏切ってくれるので、いいか!

さあさあ皆さん。
悪いほうにイメージは膨らんだことでしょうが、とりあえず試してみるのをオススメ。

働き方、働ける場所を増やすって大事だと思うのよ。

 

 

好きな仕事なら苦労もあんまり苦労じゃないので、
1度やってみて意外とイケル」と思うのなら徐々に量を増やし、
最終的には本業にするのもアリじゃないでしょうか??

 

他の仕事とは違って家で出来る仕事ということは勿論、
単発で気軽に挑戦できるのが在宅ワークの1つの魅力です。

 

 

自分が向いているかどうかをまず、
小さな仕事、1つだけの記事納品(感想や、意見、アイデアなど多種有り)で試してみては?

 

 

後書き

━─━─━─━─━─
おさらい
━─━─━─━─━─
① 長時間パソコンぶっ通しでネットサーフィンして情報まとめてターゲット読者や会社の雰囲気に合わせて文章作成が好きじゃないと、在宅ワークはしんどい。
(記事作成のみの場合)

 

② 過酷かどうかは結局個人差。まずはお試し感覚で始めてみて、感触を確かめ、それでいてお給料と比較し、向いているかどうか判断してみては?

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございます( ^o^)ノ

 

 

 

 

 

 

 

読んでくださってありがとうございます!よければ応援お願い致します。