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私の在宅ワーク。実体験から伝える「在宅が気になってる人」へのご案内

 

 

初めまして。
突然ですが、家で仕事をすることをどう思いますか?例えばあなたの友達、両親、恋人がこう言うんです。


「仕事辞めた。パソコンで稼ぐんだ。在宅ワーク在宅ワーク。ノマドって奴」


きっと驚かれることでしょう。
そして次にあなたが抱くのは――不安――否定――憧れ――そんな感情を抱きませんでしたか?

家で仕事、パソコンで稼ぐ。
在宅ワーク。

この記事は在宅ワークについて知ってほしくて、在宅ワークに二の足踏んでいる人のきっかけになったらと思って作りました。
あなたが抱く在宅ワークというぼんやりとしたものが、現実のものとして形作るお手伝いをします。

 

 



 

 

小学生からスマホに触れることが珍しくなくなった今の時代、ネットは当たり前のものですが、まだまだ”在宅ワーク”という言葉に対しては身構える人が多いように感じます。

仕事といったら正社員で会社に働くのが当たり前、という考えの人からすれば家にこもって一日中パソコンを触る姿はとても奇妙に映ることでしょう。

 

「なんで在宅ワーク?を選んだんだ。そもそもそれは仕事なのか?仕事をしているのか」

 

私の知人もそういう疑問を持っている人がいました。
なのでまず簡単に、私が在宅ワークと出会ってから今に至るまでのことをお話させて頂きます。

 

 

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同僚も上司も愛想笑いも、もう嫌!ネット収入だけで生きてやる!」

 


昔、私は人間関係に大きなストレスを抱えていました。


職場の人間関係。
これがとても苦手で苦手で、吐いてしまうようなことさえあるほどストレスを抱えていました。

(参考リンク→バイトとは違う販売職社員です


契約満了して「やった」と喜び他の職場に移っても、程度は違えどやはりずしりと肩にのしかかる職場の人間関係。
落ち込みました。
なんでこうもストレスを抱えてしまうのかと、もっと要領よく生きればいいのにと。うまく立ち回れない自分自身にも失望しました。


でも、そんなふうに落ち込みつつ自分で自分を攻撃するのが嫌になりました。
そして思ったのです。

 


「職場の人間関係がマジで無理ならないとこで働きゃいいじゃん。なけりゃ作ろう」

 


人と関わらず生きていくのは無理だけれど、極力人と関わらないでも出来る仕事はあるはずだ――そして見つけたのが在宅ワーク。
パソコンを使って、自宅で稼ぐのだ。

もう一度言わせて頂く。

 

パソコンを使って自宅で稼ぐ。

 

この考えはそのときの私にとって救いで、戦いで――


 

 

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在宅ワークにはどんな仕事があるか

 

 

在宅ワークは、家でする仕事です。

 

といってもどんなものがあると思われますか?
家出する仕事……もしかしたらペットボトルのオマケを個包装なんて内職を連想されるかたもいらっしゃるんじゃないでしょうか。在宅ワークは家でする仕事なのでそれも含まれますね。

 

でも最近主流になっているのは、なんらかの通信機器を使っての仕事。
パソコンとネット環境さえあれば、技術もつけていば、仕事の幅はどんどん広がっていきます。

 

仕事の種類はピックアップしただけでも、

 記事作成  ネーミング  ホームページ作成  アプリ開発
 (ライティング、ブログ記事、メルマガ、リライトなど  (キャッチコピー、企画など  (WEBデザイン、SEO対策など  (アンドロイドアプリ、ソーシャルゲームなど

 

こんなものがあります。
”リライト”など見慣れない言葉がありますね。もしかしたら「難しそう」と尻込みされてしまうかもしれません。だってアプリ開発なんて、遠い遠い世界。

先に申し上げておきます。
私もアプリ開発なんて遠い遠い世界で、一切、仕事の受注なんてしていません。出来ません。


自分が出来ることをしてお金を稼いでいます。


私が今している在宅ワークは、

 

 

 

 

・ライティング
(記事を書く)


・リライト
(用意された記事をベースにして自分の言葉で書き直す)


・キュレーション
(同じテーマながら沢山あるサイトの情報を1つにまとめて、新しい情報にする)


・HP作成


・転売
(ネットショップも含む,以下参考リンク)


・ポイント稼ぎ

 

 

などをパソコンとスマホを用いてしています。

そしてたまにホームページビルダーでHPを作りたいけれどよく分からないというかたの代わりにHP作成したりホームページビルダーの使い方の指導をしたりレジュメを作ったりなんてこともしています。

 


自分が出来ることで自宅で稼ぐ。
出来そうなことから始められる在宅ワーク。

 


在宅ワークは間違いなく、あなたの働く選択肢を増やすものになるでしょう。

日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」 などからお試しに仕事を1つ受注してみてはいかがでしょうか?

記事を書くお仕事の中には、

 

「ご利用された結婚式場についての口コミ」
「バイト体験談」
「○○地域の写真」
「行ったことがあるケーキ屋さんの口コミ」

 

など、本当にお試し感覚で始めやすいものがありますよ。え?


「そんな仕事もあるんだ……」


そうなんですよ!こんな仕事があるんです。
そりゃ、簡単な仕事となると記事単価も低いです。数十円~のものもあります。


「数十円とか(笑)」
↑実際に友人から言われた言葉です(笑)


では、在宅ワークというお仕事を紹介する以上さけては通れないお金の話をしましょう。
既に在宅ワークのことが気になって調べているかたならこんなキャッチフレーズを何度か見たのではありませんか?


「主婦のあなたでも稼げる!」
「誰でも簡単♪未経験おっけーのお仕事」
「丁寧なマニュアルで誰でも出来ます」
「高収入!?ネットで月○○○万円稼ぎました」


これは大方その通りです。

 

未経験でも誰でも出来る仕事、あります。
マニュアルもしっかり作ってくださっているところが多いです。
担当のかたに質問しやすい環境もあります。
(場所によっては連絡が数日おきになるところもありますが)

 

ですがここで釘を刺しますと、

 


高収入が保証されているわけではありません。

 

 

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お金の話。在宅ワークは稼げるのか、高収入は?

 


「高収入の保証がない?そりゃそうだろ」

 

そう思える人ならば安心です。
でも内心こんなこと思いませんでしたか?

 


「今は未経験でも"もっとちゃんと"出来るようになったら稼げるようになる”だろう”」

 


これ、私が思っていたことなんです。

軽く流しただけあって私はちゃんと考えていませんでした。この気持ちは不確かなただの予想で、現実としてそんなに簡単にはいきません。

 

在宅ワークの求人を探していると、経験者によって記事単価あげますなどの言葉があります。
慣れない言葉だから「頑張ったらあがるんだ」とポジティブに受け止めて頑張るかたがいらっしゃるかもしれません。けれど今働いている会社を思い出してみてください。
自分の実績、出来高やなんやでインセンティブ、会社の売り上げでインセンティブ……貰えることがどれだけあったでしょうか。どれほどのものだったでしょうか。


慣れない分野に飛び込むときなぜか夢見がちになって、キラキラ思い描いてしまいます。

3ヶ月後には”きっと”記事がうまくなって”きっと”記事単価もあがるだろうし最初だからこの額でもしょうがない。"後で挽回すれば良いんだ"――なんて、す・べ・て!予想で計画を立てます。

 

私でした。

 

お節介な言葉だと思ってお聞き下さい。
在宅ワークを始めたばかりのとき苦戦に苦戦を重ね月給5万円だった私が言います。

いつか稼げる!

と思い込むには覚悟して入ろう、在宅ワーク。

 

 

先に申しましたように数十円からの案件からスタート在宅ワーク。
道のりは長い!

 

 

私のお金、稼ぎについて載せようか悩みましたが、一応参考になればと載せることにしました。

 


私の場合、


ライティング記事校正が大きな収入源となっていて月12万ほどです。
そこにアフィリエイト月5000円、
+依頼(画像加工、HPBなどのお話)といった感じになります。

なので月収としてはまあ、最低12万5000円ほどです。最大で最高23万円。


正直なところ私も初心者から中級者に向かっていくといったレベルですので、

「わあすっご……い?そ、そんなものか」

と微妙な額に期待を壊す形になったかもしれません。
現実として、一人暮らしをされているかたで固定出費が大きいかたには厳しい額でしょう。


なので在宅ワークを始めようと思われてるかたは、まず、
お小遣い感覚で空いている時間にできる在宅ワークを受注することをオススメします。

 

そして慣れてきてコツを掴んで「やっぱり在宅一本で稼ぎたい」と思ったのなら、
在宅ワークで身銭を稼ぐ!
とシフトしていくのがいいかと。

 

まず、してみなければ自分に合うかどうか分かりませんからね。
大口受注してやっぱり出来ませんなんてならないように、小さく小さく始めていきましょう。

 

 

 

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在宅ワーク基本をまとめると、

 

  1. パソコンとネット環境されあれば家で稼げる、それが在宅ワーク。
  2. すぐに簡単に始められるけれど、すぐに簡単に数十万円稼げられるわけではない。※WEBデザインアプリ開発などできるかたはその限りではない
  3. まずは「出来そう」と思う簡単だと思う仕事を数回こなし、量や質を増やし、それから在宅ワーク一本に絞るか考える。

 

 

在宅ワークは、
私のように人間関係で悩んでいる人や、パソコンが好きな人、家で稼ぎたい人、地道な作業でも出来る人などにオススメ。

 

それになんとね?
在宅ワークをする人って、在宅ワーカー、フリーター、フリーランス、個人事業主、ノマド――など格好良く名乗れるんですよ(笑)


現在求職中のかたにもオススメ。

 

 

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リンク

 

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