愛がない異世界でも生きるしかない

 

 

愛という概念がない異世界に神子として召喚された女の子たちの1人である梓の、どう生きていけばいいのか悩むお話※

 

その世界は魔物に対抗する魔法をとても大切にしていた。しかし魔法を使えるのは男だけに対して、魔力を作ることができるのは女のみ。その世界は女が少なかった。

その世界は異世界から女を召喚した──彼女たちは神子と呼ばれ大事に大事に守られる……。

あらゆる手で神子の興味をひき神子を留めようとする国がひとつ。愛は存在しない。大事なのは魔法を絶やさないこと、神子を手にし続けること──

 

 


 

【読むにあたって】

 

※王道?なのかなストーリーで完全女性向けのお話です。逆ハーレム。

※舞台はファンタジーですが、恋愛メインです。

※残酷表現あり

※他投稿作品とは一切関係ない世界観

 


■ 本編

「愛がない異世界でも生きるしかない」は当サイトとアルファポリスさんか小説を読もう!さんで読むことができます。

読みやすい媒体でどうぞ。

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第一章:樹梓の決断

 

01.すべてが奪われた日 

02.神子の役割 

03.恐怖

04.拒絶と決意

 

第二章:ヴィラと過ごす時間

 

 05.互いの気持ち

06.梓の問題

07.フランの助言

08.表情(眉)で語る人

09.念願の女子会

10.ヴィラの懸念