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■オルヴェン全体像

 

【支配領土の大きさ】

ラザルニア>キルメリア>カナル>ラミア

 

線の交わりがない場所は不可侵領域

緑色のトーンはすべて森

海に覆われた大陸

 

オルヴェンではラザルニア・キルメリア・カナル・ラミアの四大陸に分かれていて、
その名を拝する国が首都となっている。
各国にある不可侵領域に住む者もおり、彼らは全てにおいて平等に生きる流浪の民。

 

 

ラミア



・魔法国家
・経済面も軍事面でもバランスのとれた国
・他国と比べ1番平和

 

=国民=
穏やかな気質で平和を好む
魔法の恩恵に与かりながら生活を営む

 

 

キルメリア



・自由の国(なにをしても許される国)
・独立国家
・弱肉強食の世界で力がはびこる国家

 

=国民=
快楽主義者が8割以上を占める
欲を満たすためならなにをも厭わない

 

 


ラザルニア



・貿易国で貧富の差が激しい
・富豪が権力を握ることがしばしば
・人と金と物と知識と快楽に溢れた豊かな場所

 

=国民=
金が真実であり全て
好奇心が強く新しいもの好き

 

 

 

キルメリア



・軍事国家
・質素な生活で力ある者が称えられる場所
・金に貧しいが4大陸で一番人口が集中している

 

=国民=
闘争本能が強く、争いを好む
数少ない行事以外では素朴な生活を営む

 

 

 


■Key Word

闇の者



人が生んだ負の感情から作られた闇に存在する者のこと
人を狙う闇の者に対峙すれば一般人ならば助からないのが常
銀色の髪に赤い目の色を持つのは人型の闇の者の中で最強種族の典型的な特徴であり、力のない者ほど原型を保ていない。
その生態は謎。

 

・ロスト   完全なる人型で銀髪に赤眼
・ユラメ   人型であるが顔を持たない影のような存在
・クラン   人を媒介とする、自身の力は強くはない
・ダーリス  獣型で集団での狩を好む

 

 

魔法



身体に流れるエネルギー(生命エネルギー)を実体として外へと放出するもの。


魔法を生み出す魔力は生命エネルギーであるため、それを扱い切れない者は死に至ることもある
魔法の存在する世界とはいえ魔法を扱えるものはそう多くはない

 

 

禁呪


双方の同意の基に絶対の誓約で行われるものであり、ある程度魔力を持っている者同士でなければできない


1.双方が誓約するもの
2.片方が片方に誓約するもの
3.ひとりが橋渡しとなって誓約するもの


───がある

 

 

 

契約



許されざる呪文で、理を外れたもの
時を止めることや世界を渡るなどが該当する

 

 


神木



4大陸で唯一知れ渡り共有されている昔語りに出てくる木
葉は濃い緑色で、枝や木は薄い、少し光を放つ黄緑色と異色な大木
樹海の中に存在し、そのふもとには不思議な鏡がある神殿も存在するといわれているが不明瞭
見た者はいないとされている


・神木のふもとの神殿の中にある鏡に触れた者はどんなものでも知ることができる
・神木のふもとで願いことをすれば叶う


───といわれている

 

 

リガーザニア


森を抜けた先にある閉鎖的な雪国
ほとんど毎日が雪で地上での生活が難しいため地下で生活を営んでいる
アルムズと呼ばれる日にのみ地上にあがる
詳しいことは謎

 

 

最後の店


そこに訪れた者が望む姿へと変わり望む物を与えてくれる。

 

店の中へと入れる者は限られており、

ある一定の魔力を持つ者か強い意志を持つ者しか中へと入れない。
店を見ること自体叶わない人もいるある意味伝説の店。

 

 


レヴィカル


かの昔に存在していた人物の名であり、その強さを称える大会の名でもある。


カナルで大陸最強を決めるために開催される一年に一回の一大イベント。

 

 

ラリヴェル


主な仕事は護衛や荷運びでたまに盗賊や闇の者などの退治などを受け持つ一つの組織

 

 


二つ名


苗字と名前のこと
一つ名…名前しかなく平民(一般人)
二つ名…貴族または国に貢献し実力を認められた者
三つ名…王族。苗字と名前に国名が足される

 

 

 


■他項目