廻り逢うそのときに

 

死んでいる女の人を抱きながら泣き叫ぶ男の人の夢を見た。リアルな夢は現実と混ざって、見たことのない映像をつれてくる。どれが現実でどれが嘘か分からないユキに、おかしな男が夢の世界──異世界へと誘う。

その手をとった先に答えはあるのか。

 

「今度はお前が夢見るといい」

 

誰かがくすりと笑った。

 

 


 

【読むにあたって】

 

※不思議な夢や現象を追いかける旅。

※暴力シーン、不快・残酷・性・死表現多々あり。それを踏まえてご覧ください

※なんだか主人公もちょっとずつオカシくなっていくのでお気をつけください←

※逆ハー気味ですが、純愛

※ラシュラルの花シリーズの1つ

 

 


■ 本編

廻り逢うそのときには当サイトか小説家になろうさんで読むことができます。

読みやすい媒体でどうぞ。

「呼んだよ!」感想やブクマで応援してくれると嬉しいですԅ( ˘ω˘ԅ) 

 

小説家になろうさんで読んでみる

 

 


【二章 欲しい物】

 

■探り合い

21.贈り物

22.牽制

23.嘘つき

24.忠告

25.久しぶり

 

■とある願い

26.改めて自己紹介

27.雪に隠れた秘密

28.村だった場所

29.エゴ

30.祈りの相手

31.分かれた道

32.誰も知らない人

33.恋話

 

35.焦がれた人へ

 

■超えたいもの

36.清々しい朝

37.綺麗なだけの剣

38.口だけの自分

39.遊びと現実

 

■我こそがレヴィカル

40.ヘルゲート

41.化けた少女

42.目的の人

43.大丈夫

44.笑う人形が欲しいもの

 

■暴走と歪み

45.レヴィカル2日目

46.怒りと恐怖

47.忘れない

48.見捨てないで

49.残る疑問

50.嫉妬と予感

 

■あの日がやってくる

51.同類と道標

52.確信

53.追いつきたい人

54.この日を思い出せ

 

 

 

 

 

 

 


■他項目


■ラシュラルの花


 

「廻り逢うそのときに」はラシュラルの花シリーズのなかの1つ。

時系列は以下のとおり。

 

00. 愛しい化け物(漫画)

01. 描かれなかった物語

02. 途切れた物語

↓ 03. 

04. 廻り逢うそのときに

05. 狂った勇者が望んだこと